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平成30年4月度例会予定

 真理の吟唱    富を実現するための祈り

 人間は“神の子”である。神の有ち給える凡ゆる善きもの美しきものの跡

継者であるのである。神の無限の富の本源であり、いわば無限の富者で

あるのである。その跡継者であるところの人間が貧乏の虜になって苦しま

なければならないということは、真理においては断じてあり得ないのである。

もし“神の子”なる人間が貧乏の虜になって苦しむようなことがあるならば、

それは実相において貧しいのではなく、表面の心が、雲の漂うように、貧し

さを思い浮かべ、自己限定をして、実相の光を現象の世界に照り輝かさな

いだけのことである。如何に雲が黒く垂れこめていても、月には本当は雲が

かかっていないで依然とこうこうと輝いている如く実相の人間は現に裕かに

して貧乏などということは決してあり得ないのである。私たちは ただ、心の

迷いを払い去り、自己限定の雲を吹きはらって、実相の裕かさの光を照り輝

かすようにすればよいのである。

 雲の迷いを吹き払うには、“真理の言葉”を語ればよいのである。”真理の

言葉”とは実相を語る言葉である。人間は“神の子”であり、すでに実相にお

いては裕かなのであるから、その裕かさを常に語って、「自分は貧しい」など

という、"迷いの思い”を打ち消して、人類のために、自分のできるだけの愛

行を実践するようにすればよいのである。紙は愛であるから、愛行の実践を

なすということは、天界から太陽の光を差し込ますと同じように、現象の雲を

突破する光を射し込ますことになるのである。そして、言葉は種子であるか

ら。実相を語る裕かさのの言葉を表現するにしたがって自然に自分の内部

から「汝是の愛行をなせ」との霊の囁きを聴くことができるようになるのである

。ヒトを幸福にする愛行ならば、それがどんなに小さな愛行であっても遠慮す

ることなく、躊躇することなく、実践するがよい。その小さき実践が、貧しさの

迷いの雲を吹き払う突破口になるのである。大いなる愛行でないと興味がな

いと思うのは、何処かに、人にみせびらかしたい虚栄があり、虚勢をはるとこ

ろがあるのである。小さな愛行のなかに、純粋で虚栄や虚勢のない真心ある

神の愛があらわれるのである。キリストも「いと小さき者に施したる愛行はわ

れに愛行を施したのである」といっているのである。愛行によって迷いの雲を

吹き払って、実相の光を射し込ましめ、その実相の光に照らされて、示された

通りに実践するとき、天界にすでに備えられたる“神の子”としての繁栄が自

己に実現してくるということになるのである。実相の裕かさを語る言葉、そして

事に触れ物に触れて、必ず愛念をもって行う実践、そのふたつが車の両輪と

なって、実相世界のあなたに属する無限の富が現象世界に搬ばれてくること

になるのである。この真理を知らしめ給うた神に感謝いたします。

 生長の家創始者 谷口雅春大聖師

30.4月行事予定_栄

〇宇治・山城例会4月25日(水) 会場が呉竹文化センターに変更となりました。
                     京阪電車・近鉄電車丹波橋駅西口前です。
〇西支部例会は4月7日(土)   元鹿児島教区教化部長、宇治別格本山祈願部、
                     鬼木末雄講師です。
                     会場は西文化センターウェスティ
〇長岡京支部例会4月18日(水) 記念すべき連続100回記念です。ぜひお越しください。
                     会場は長岡産業文化会館
〇御所支部例会4月21日(土)  岡下講師の生命の実相講座は3月でひとまず終了しました。
                     永くご指導感謝申し上げます。
                     同じハートピア京都を会場で今回は福島信行講師をお迎えし
                     神性開発セミナーを開催しますのでお待ちします。
                     時間も午前9時30分からとなりますのでお間違いなきよう。
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