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12月度支部例会日程

  聖経 真理の吟唱   谷口雅春大聖師

 自己内在の神をよび出す祈り  280頁

 神はすべての根源者であり給うのである。神は“霊”でり物質で

はないのであるから、一切の存在の本質は“霊”そのものであって

物質ではないのである。“霊”とはそのものであって物質ではない

のである。“霊”とは純粋にして混じり気のないところの"こころのエ

ッセンス”みたいんものだと思えばよい。“心”は“霊が動き出して知

性的または意思的波動となってあらわれたものなのである。“霊”の

うちには無限のアイディアが存在するのである。アイディアとは、発声

以前のコトバである。想念といってもよい。聖書に「太初にコトバあり、

コトバは神と偕にあり」と録されているのは、霊なる神の内には無限

のコトバすなわちアイディアが存在するという意味である。アイディア

というものは表現をもとめているのである。人間でも、何かアイディア

を得たならば、それを具体化したいであろう。それと同じく神の“霊”の

うちに内包されているアイディアは、常に、一層より豊富な表現をもと

めているのである。一切の存在は、神の霊が、自己に内在する自己

に内在するアイディアを具体化しつつあるのであり、神の想念の内容

を展開しつつあるのである。神は一切存在の根源者であり、“霊”は一

切存在の実質であり、物質と見ゆれども"物質”というものは翻訳され

た相であり、本当は"物質”であるものは何一つないのである。

 神は一切の原因者であり、一切の存在は神より出でたるものであり、

神の"霊”に内蔵されたるアイディアの展開であるから「悪しきもの」

「醜きもの」「不調和なるもの」「貧しきもの」「病めるもの」などは本来

存在しないのである。もしそのようなもろもろの悪しきものが存在する

ように見えるならば、それは自分または多くの人類の迷いの意識が

蜃気楼のようにあらわれているだけであって、本当に存在ものでは

ないのである。それゆえに私たちは、そのような悪しく見える現象に

心を捉えて恐れたり、腹立てたり、戸惑ったりする必要はないので

ある。

 実相を観よ、悪しき現象に心の眼を瞑じよ。真に内在する世界は、

善なる神のアイディアの展開であるから、ただただ調和と、美と、健

康と、裕かさのみをあらわしているのである。これが真に存在するも

のの実相であるのである。

 私は今、これらの真理を知り、一切の存在の実相がすでに完全円

満なること悟らせて頂き、すべての真実存在の本源者たる神に感謝

し奉るのである。神に感謝し奉るということは、単に天上高く存在し給

う神に感謝するだけではなく、自己に宿る神なる“生命”に、自己に宿

る神なる“智慧”に宿る神なる“能力”に、自己に宿る神なる“愛”に感

謝し、それを讃嘆することなのである。感謝し讃嘆するとき、その力は

増大し、いよいよ益々その力が発揮されるのである。ああ神は誉むべ

きかな。ああ神は称うべきかな。ありがとうございます。


12月度京都第一教区栄える会日程
30.12月予定表

12月9日(日)繁栄ゼミナール近づく 

◎参加ご希望の方は下記の要項でお申し込みください。
近畿チラシcs4_1_convert_20181029180222
御案内cs4_convert_20181029175502

特報 繁栄ゼミナール吉原講師の記事がアエラに掲載される

11月18日号 バックナンバー54です。
谷口雅宣総裁、神谷光徳前名誉会長の紹介も掲載されてます。
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